生駒 京田辺 住道・守口 生駒 京田辺 住道・守口

INDEX ●インターナショナル・チャペル・
ミニストリーズの歴史

●歴史


●ICMの始まり

●目標

●牧師スタッフ

●ICM出版

●今後の活動

●信条
  

1962年

ジェームズ・ブロックソム夫妻 宣教師として京都で活動を始める
1981年 インターナショナル・チャペル・ミニストリーズ(ICM)設立
京都インターナショナルチャペル 開始
1982年 奈良で生駒インターナショナルチャペル 開始
1989年 大阪で守口インターナショナルチャペル 開始
1991年 生駒に教会堂建造
1994年 ICM出版(ICM Press)設立
1996年 京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)設立
京都府京田辺市に教会堂建造
1999年 KIUアカデミー 設立
2001年 KIU第二校舎を建造
2002年 生駒に教会堂新館(フレンドリーホール)建造
2003年 KIU第三校舎建築

 ●ICMの始まり
 1981年にアメリカ人宣教師ジェームズ(ジム)・ブロックソムの始めたICMは、日曜日の教会だけでなく、伝道やクリスチャン生活に役立つ書籍の出版、また、聖書に基づいた教育にも力を注ぐ宣教団体として活動しています。
 1981年、当初スタッフはジム・ブロックソム牧師夫妻2人だけでした。
 ICMは海外の宣教団体等からの援助を受けない単立の教会として、日曜日のみ集会場所を間借りするところから始まりました。

 ●インターナショナルチャペルの目標

1. 若者が友人も誘いたいと思えるような教会
2. 日本人も在日外国人も共に違和感なく交われる日英二ヶ国語の教会
3. クリスチャンを訓練し、全てのクリスチャンがその賜物を生かして奉仕し、伝道の働きを支えていけるような教会


 また、教会に馴染みのない日本人(特に若者)にも敷居を低くするため、次のようなことを心掛けてきました。
1. メッセージの前に英会話クラスを設ける。
2. 音楽はゴスペルソング等を取り入れ、伴奏も「教会といえばオルガンやピアノだけ」 のイメージを払拭し、ギターやベース等を使用する。
3. メッセージは逐次通訳つきのバイリンガルで、話の内容に沿ったイラストや聖書箇所をOHP(オーバーヘッドプロジェクター)に映し出し、視覚的にも分かりやすくする。
4. 献金箱は部屋の後ろに置き、自主的な献金のみ行われるようにする。など

 ●牧師スタッフ
 2003年現在、牧会スタッフ(牧師)7名、ジュニアスタッフ25名となり、日曜日には、スタッフと教会員の協力のもと、京都・奈良・大阪で朝夕合わせて3ヶ所5回の集会を開き、合計約400名近くが集まっています。
 これまでに日本人を含む世界40ヶ国の方々が出席してこられました。
 ●ICM出版
 日曜日の教会以外にも、ICMは設立当初から「ICM出版」としてさまざまなキリスト教文書を出版してきました。
 ICM出版では、ICMスタッフの執筆物のみならず、海外のキリスト教文書の中からも、特に日本のクリスチャンに役立つものを数多く積極的に翻訳し、現在25点の文書がICM出版より発行されています。

 ●教育:京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)/KIUアカデミー
 ICMは、聖書に基づいた教育の必要性を実感し、多くの祈りと導きにより、アメリカの大学が開いた日本校を引き継ぎ、キリスト教精神に基づいた日英バイリンガル教育機関「京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)」を設立しました。
 1999年には付属校(小学部〜高等部)としてKIUアカデミーを開設し、教職員全員がクリスチャンという学校が実現しました。
 KIUおよびKIUアカデミーは、宣教師や日本人クリスチャンホームの子女だけではなく、一般の日本人家庭の子女、海外帰国子女、在日外国人子女、また日本の公私立校で不登校となった子どもたちが、互いに何の差別もなく共に学ぶ場として用いられ、多くの生徒が日曜日の教会や教会主催の催しに参加しています。
 またそのような子供達の影響で教会に出席するようになった父兄も少なくありません。

 ●今後のICMの活動
 このようにICMは、今や様々な地域と領域で主イエス・キリストの御名を宣べ伝える活動を行っていますが、それで安住しているわけではありません。
 日本にはまだ福音を聞いていない人達があまりにも多くいます。一人でも多くの人がキリストの良き知らせを受け取り、キリストにある豊かなクリスチャン生活を味わえるように、ICMはさらなる導きを求めて祈りに励んでいます。


 インターナショナル・チャペル・ミニストリーズの信条
  初めに
最近、宗教団体に関する多くのトラブルが見聞きされていますが、インターナショナル・チャペル・ミニストリーズ(以下ICM)では、団体の方針、目的、あり方などをどなたにでも明確にお話しています。日曜日にお越しくださり、遠慮なくご質問ください。

  定義
ICMは、聖書を100%神の御言葉と信じ、教えているプロテスタントの教会です。ICMの働きは、伝道、教会の設立、弟子の訓練、キリスト教出版物の製作、及び小学校から大学までのキリスト教一貫教育です。ICMは一般信徒たちによる組織で、海外の団体の傘下には入っていません。ICMの教理の根源は16世紀マルチン・ルターの宗教改革にさかのぼります。ICMでは、神学校卒業の有無にかかわらず、全てのクリスチャンが、教会で奉仕していくための賜物を神からいただいていると信じています。

  目的
ICMの目的は、国籍を問わず、日本に住むさまざまな人々に、イエス・キリストへの信仰による救いを伝えることです。クリスチャンには、礼拝と集いの機会を提供し、聖書を教え、霊的な賜物を生かしていく助けを与えることを目的としています。当チャペルの英会話クラスは、英会話教師のプロたちが、地域社会への奉仕の一環としてボランティアで教えています。
(ICMについて詳しくお知りになりたい方はICMの歴史をご覧ください。)

  ICMの信仰信条
1.私たちは、旧約聖書および新約聖書の御言葉が、神の霊感によって書かれた御言葉であり、原典には何の誤りもないこと、また、聖書が人類の救いに関する御旨の完全な啓示であり、全てのクリスチャンの信仰と生活に関する神聖かつ最終的権威であることを信じる。

2.私たちは、全てのものの創造主、すなわち父、子、聖霊の三位一体として永遠に存在し、計り知れないほどの完璧さを有する唯一の神を信じる。

3.私たちはイエス・キリストが真の神であると同時に、聖霊によってみごもられ、処女マリヤから生まれられた真の人間であることを信じる。イエスは、御言葉のとおり、私たちの罪の身代わりとなって十字架上で死んでくださった。その後、イエスは再び肉体をとって死からよみがえり、天へと昇られ、いと高き天の父なる神の右の座にと着かれた。イエスは今、私たちの大祭司であり、弁護人でもあられる。

4.私たちは、聖霊の役割が、主イエス・キリストに栄光を与えることであり、この時代にあって、人に罪を認めさせ、信じた罪人を新生させ、その中に宿り、導き、教え、神を敬う生活と奉仕とを行なう力を信者に与えることであると信じる。

5.私たちは人が神の姿に創造されたこと、しかし罪に陥ってしまったがために、迷い出ていること、そして聖霊による新生によってのみ救いと霊的いのちが得られるということを信じる。

6.私たちはイエス・キリストの流された御血とその復活が、信じる全ての者を義とし、救いを得させる唯一の基盤であること、また、イエス・キリストを受け入れた者だけが聖霊によって新しく生まれ、神の子どもとなるということを信じる。

7.私たちは、バプテスマ(浸水式バプテスマ)と聖餐式は、キリストへの信仰によって生まれた者たちが守るべき儀式であると信じる。これらの儀式は、救いを受けるための手段とみなすものではない。

8.私たちは、真の教会(キリストのからだ)を構成するのは、イエス・キリストに対する救いの信仰を通して、聖霊によって新生し、キリストを頭とするからだにつなぎ合わされた人々であると信じる。

9.私たちは、真の教会(キリストのからだ)をこのように構成している者のみが、個々の教会における教会員として適格であると信じる。

10.私たちはイエス・キリストが主であり、教会の頭であること、そして全ての教会はキリストのもとにあって、各々の教会に関することを決定し、治める権利があることを信じる。

11.私たちは、イエス・キリストが至福千年の前、大艱難が起こる前に人として来られることを信じる。この「祝福された望み」は、信者の個人的な生活と奉仕に、きわめて大きな関係があることを信じる。

12.私たちは、死者が肉体的に復活することを信じる。そのとき信者は、永遠の祝福と、主と共にいる悦びに入り、一方で不信者は、裁きと永遠の苦しみの刑罰に入ることを信じる。

メッセージ特集へ
International Chapel Ministries Japan
〒630-0243 奈良県生駒市俵口町983-2
Tel (0743)74-4274 | Fax (0743)74-8264
Email: info@icmjapan.org