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| インターナショナル・チャペル・ミニストリーズ(ICM) 牧師スタッフ紹介 |
| ●ジェームズ(ジム)・ブロックソム ICM代表・牧師 |
アメリカ・オハイオ州出身。朝鮮戦争後の1954年、アメリカ空軍医療士官として東京の米軍極東司令本部に在任中、「本当の意味で」クリスチャンになる。 アメリカに帰国する際には、視力測定士としてのキャリアを捨て、日本で開拓伝道者となる準備をするよう、神に召されていると感じる。その後、神の完全な導きとみわざのもと、同じ宣教師の召しを受けていたバーバラと結婚、トリニティー神学校を卒業。 1962年、妻と長女を連れて再来日。以来、日本で開拓伝道者、牧師として主に仕える。1981年、それまでとは違い、一般信徒でも宣教や開拓伝道の働きができるよう訓練し、同時に必要な文書を自主制作するような教会を始めるよう明確な導きを受け、幼い子供達を抱える中で決まった給与の当てもなく、ただ主からの堅固な確信だけを頼りに、20年所属していた団体を辞任、インターナショナル・チャペル・ミニストリーズ(ICM)を創設。現在、バーバラ夫人および7人の子供達のうち5人とともにICMの働きに従事。 日本人に対する大きな愛と、ビジョンを明確に具現化していくバイタリティー、さらにその豊かな経験と知識とでICMを支える。 {著書紹介} 「豊かな人生の学び」(ノンクリスチャン向け聖書の学び) 「ニューライフ・スタディー」(クリスチャンになったばかりの人向き) その他にも数多くの日本人用トラクトのアイデアを考案 |
| ●ピーター・ブロックソム 牧師・カウンセラー |
ICM創設者ジム・ブロックソム牧師の次男。京都生まれ日本育ち。1983年アメリカの大学を卒業後、ICMの働きを手伝いつつ、京都大学大学院で勉学を続ける。 その後アメリカの大学の日本校を引き継ぎ、京都インターナショナルユニバーシティー(大学)の学長となる。 1999年にはKIUアカデミー(小・中・高等学校)を設立。学長として青少年の育成にも力を注ぐ。 牧師、説教者、聖書研究会リーダーだけでなく、ICMの主要カウンセラーでもあるピーターのもとには、ICMのクリスチャンだけでなく、日本各地からカウンセリングに訪れる人が後を絶たない。 現在、日本人の淳子夫人と4人の息子とともに京都府に在住。 |
| ●クリス・モモセ 牧師・ICM出版顧問 |
アメリカ、ペンシルバニア州出身。父親は日系2世。高校3年生でクリスチャンになった数年後から、日本で宣教師となることを神からの召しとして感じ始める。 1983年大阪YMCAで英語常勤講師の仕事を得る。どの教会で奉仕するかは神が導いてくださると確信し、自給自足の宣教師として来日する。 日本語の習得に励みつつ、神の導きを待っていた頃、父親の知り合いの紹介でICM創設者のジム・ブロックソム牧師から電話を受けたことをきっかけにICMに参加。 以来ICMの牧師として説教やカウンセリングを行う。 さらにその優れた語学力でICM出版を支え、翻訳・校正に関してはICM出版の支柱的存在である。 ナンシー夫人と4人の子供達とともに京田辺市に在住。 {著書紹介} 「プロテスタントとカトリックの団結ですか?」 「Eternal Blessings」(滝元明牧師著「千代に至る祝福」の英語翻訳) 「The Miracle Visas」(「奇跡のビザ」-杉原千畝に関する小説の英語翻訳) |
| ●グレッグ・ハットン 京都チャペル在住牧師 |
アメリカ、コロラド州出身。1984年の来日以来、ICM代表ジム・ブロックソム牧師の長女ベッキーの夫として、ICMを支えるかたわら、奈良大学や京都インターナショナルユニバーシティーおよびKIUアカデミーで教鞭を執る。 現在、ベッキー夫人と4人の子供達とともに京都チャペルに在住。 |
| ●ジョナサン・ゴス 牧師 |
![]() アメリカ・アイダホ出身。 1997年に京都インターナショナルチャペルの建設のために一時来日。アメリカに帰国後、主の導きにより再び来日し、2008年夏まで、牧師、伝道者、バイブルスタディのリーダーとして仕えた。 現在は、妻、和子と息子とともにカリフォルニアのオレンジカウンティーに在住。 息子への地域の学校による自閉症治療プログラムを受けるための渡米であるが、このアメリカ滞在中に神学校で訓練を受けること、また主の導きならば、再びICMの牧師としての働きを続けるために日本に戻ることを望みつつ、アメリカで主に仕え、働く日々を過ごしている。 |
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| チャペルの歴史・信条 |
| International Chapel Ministries Japan | |
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